
フォト_ギャラリー
2017年02月26日 [ 第276回 ]
アカゲラ,イソヒヨドリ,カシラダカ
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アカゲラ(上=雌、下=雄) Great Spotted Woodpecker Dendrocopos major
分類:キツツキ目 キツツキ科
全長:24.0cm
翼開長:38.5cm
分布:九州以北で留鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:昆虫、幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第257回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年2月16日
撮影時間:10時01分42秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2017年2月24日
撮影時間:09時11分35秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


イソヒヨドリ(上=雌、下=雄) Blue Rock Thrush Monticola solitarius
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:23.0cm
翼開長:35.5cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:海岸や河川の岩場、農地など。
食性:昆虫、爬虫類など。
フォトギャラリー:第245回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年1月31日
撮影時間:11時45分12秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2017年2月15日
撮影時間:15時14分18秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

カシラダカ Rustic Bunting Emberiza rustica
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:15.0cm
翼開長:24.0cm
分布:本州以南で冬鳥。北海道で旅鳥。
生息地:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第274回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年2月21日
撮影時間:10時56分15秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
逆光、空抜け、枝被り・・・何とも厳しい撮影条件のアカゲラだった。 針葉樹林のはるか上の方でそ
れらしい声が聞こえたので見上げるとその姿が垣間見えた。 しかし木々の枝が邪魔しているうえ強い
逆光でよく見えない。 AFが枝に取られるなか四苦八苦しながら苦し紛れに駄目もとでシャッターを切
った。 暗い林の中まで太陽光が届かず背景が空抜けという最悪の光線状態でしかも枝被り。 どうせ
駄目だろうと諦めていたが撮れた画像は思ったほど見られなくも無い。 肩肘張らないこのHPではこ
のレベルなら文句無しに掲載してしまう。 プロじゃあるまいしアマチュアカメラマンはこれでいいんだと
いう事を世間に向けて発信しておきたい。 後頭にわずかに赤く見える部分が有るが色収差の様なの
で雌と判断した。
翌週同じエリアでたまたま飛び姿が撮れた。声のする方を見たら波状飛行する姿が有ったので咄嗟
に撮影した。 こちらは雄だ。
イソヒヨドリは割と人間の生活圏に生息するから撮影は比較的容易だがこの様に人工物が絡みがち
だ。 1枚目は幼鳥との識別に迷うところだがこの時季でこの羽色というところから雌成鳥と判断した。
一方2枚目の雄は大雨覆や小翼羽、初列雨覆などの羽縁に白斑が残っており若鳥と思われる。
先日フォトギャラリー第274回でカシラダカの雌雄と成鳥幼鳥の識別が難しいと弱音を吐いたが、そ
の反省に立ってせっせとカシラダカの撮影に励んだ。 いざ撮影しようとすると結構警戒されて思う様に
行かなかったが先日掲載分とは羽色の異なる個体が撮れたので比較の為に掲載する事にした。 こ
の個体は頭頂あたりと耳羽の後ろが黒っぽく見えるので雄冬羽、第274回掲載の個体はやや淡色に
見え胸の帯に黒味が無いので雌タイプ冬羽と思われる。 ただし同じ撮影条件ではないので単純に比
較は出来ず想像の域を出ない(しかも雌タイプの方が雌成鳥か幼鳥かは依然として全く不明)。
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