
フォト_ギャラリー
2017年02月10日 [ 第273回 ]
ミヤマホオジロ,ルリビタキ,アオゲラ
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ミヤマホオジロ(雄) Yellow-throated Bunting Emberiza elegans
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息地:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第270回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年1月26日
撮影時間:10時42分11秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ルリビタキ(雄) Red-flanked Bluetail Tarsiger cyanurus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第268回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年1月26日
撮影時間:11時05分51秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アオゲラ(雄) Japanese Green Woodpecker Picus awokera awokera
分類:キツツキ目 キツツキ科
全長:29.0cm
翼開長:49.0cm
分布:本州で留鳥。日本固有種。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第272回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年2月2日
撮影時間:12時31分52秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:兵庫県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今回の野鳥たちはいずれもフォトギャラリー掲載回数が多いものばかりだ(ミヤマホオジロ10回目、
ルリビタキ11回目、アオゲラ12回目・携帯電話待受画面サイズを除く)。 しかし不思議と何度見ても
飽きるという事が無い。
まずミヤマホオジロとルリビタキが雪を絡めて撮れたので掲載。 この辺りではミヤマホオジロは冬の
常連さんだから鉄板で撮れるが東京方面では稀だからわざわざ観光バスを貸し切って撮影に行く団体
さんも居るらしい。 所変われば品変わるでどこにでも普通に居るのが当たり前だと思ってはいけない
野鳥なのだろう。
ミヤマホオジロは積雪の上に立ってくれたがルリビタキは背景に雪が何とか写り込んでいるだけの苦
しい写真になってしまった。
このままじゃ物足りないなと思って前回宿題になっていた雪絡みのアオゲラを狙ってまた雪の降る日
に柿の実狙いで山に登ったらようやく近くの木にやって来たところが撮れた。 前頭が見えないが別カ
ットで赤いのが見えたので雄だ。 実はこの時すぐ横の木で別個体(雌雄不明)が幹を突っついてい
た。 近くに柿の実が有るのだからわざわざ木を突っついて虫なんか食べないだろうと思っていたが動
物質も摂りたいのだろう。 互いに存在に気付いていたはずだが牽制することも縄張りを主張する様子
も無かった。 と言う事は番いだろうか? この翌週また見に言ったら数十個も有った柿の実が一つ残
らず一斉に無くなっていた。 だが近くにはカラスザンショウなども沢山自生しているから食料は豊富な
はずだ。 今後が楽しみな予感がする現場であった。
余録;謎のキャンピングカー?
オーナーさん勝手に撮影してゴメンナサイ。
国籍不明(右ハンドルということは日本と同じ左側通行の国?)
メーカー不明(何のロゴマークも無し)社会主義国の雰囲気・・・
車種不明(同上)
ナンバーは消したが8ナンバーなのでキャンピングカーではないかと想像。
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