
フォト_ギャラリー
2016年11月26日 [ 第260回 ]
マガン,オオハクチョウ,コハクチョウ,ハイイロチュウヒ,余録;邑知潟周辺
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マガン(上・下左=成鳥、下右=幼鳥) Greater White-fronted Goose Anser albifrons
分類:カモ目 カモ科
全長:72.0cm
翼開長:138.0cm
分布:本州以北で冬鳥。
生息環境:湖沼、水田、湿地、河川など。
食性:落ち穂、青草など。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
指定:天然記念物
フォトギャラリー:第72回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年11月16日
撮影時間:14時30分49秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
撮影日:2016年11月16日
撮影時間:14時53分46秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×

オオハクチョウ Whooper Swan Cygnus cygnus
分類:カモ目 カモ科
全長:140.0cm
翼開長:213.5〜243.5cm
分布:本州以北で冬鳥。
生息環境:湖沼、池、水田、河川など。
食性:水草、落ち穂、青草など。
指定:天然記念物(水原のハクチョウ渡来地、猪苗代湖のハクチョウおよびその渡来地)
フォトギャラリー:第94回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年11月16日
撮影時間:14時51分03秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×

コハクチョウ(手前) Tundra Swan Cygnus columbianus jankowskyi
分類:カモ目 カモ科
全長:120.0cm
翼開長:180.0cm〜225.0cm
分布:本州以北で冬鳥。
生息環境:湖沼、河川、水田など。
食性:青草など。
指定:天然記念物(水原のハクチョウ渡来地、猪苗代湖のハクチョウおよびその渡来地)
フォトギャラリー:第58回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年11月16日
撮影時間:15時24分19秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×

ハイイロチュウヒ(雌タイプ) Hen Harrier Circus cyaneus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄43.0cm 雌53.5cm
翼開長:98.5cm〜123.5cm
分布:全国で冬鳥。
生息環境:草原、農耕地、河川など。
食性:両生類、鳥類、小型哺乳類など。
フォトギャラリー:第228回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年11月16日
撮影時間:13時35分28秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F6.3
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
珍鳥情報を頼りに追っかけをするのはもうだいぶ前に卒業したつもりだったが、今回久々にそれをや
りに石川県の邑知潟(おうちがた)まで行って来た。 予想通り「狙ったら駄目の法則」でお目当ての鳥
は空振りに終り散々振り回された揚句ほうほうの体で逃げ帰って来たが思ったより有意義な小旅行だ
った。
羽咋市の邑知潟は地元自治体でも白鳥の里として紹介されており道路地図にもバードウォッチング
の穴場などと載っていたりする。 実際に足を運んでみると周辺は下記余録の様に一面の水田地帯で
白鳥などの格好の採餌場になっていた。
地上にはコハクチョウやオオハクチョウが多く、上空では頻繁にマガンの群れが飛び回っていた。
マガンの成鳥は腹に黒褐色の横斑が目立ち若鳥はこの横斑が目立たない。 また若鳥は嘴基部の白
色部が小さく、幼鳥には白色部が無い。
オオハクチョウやコハクチョウもたまに家族単位で上空を旋回していた。 オオハクチョウは琵琶湖辺
りでは珍しいがここでは多数派だった。 近いところを飛ぶとさすがに迫力が有る。
一方コハクチョウはと言うと上空を旋回中にマガンの群れとニアミスしていた。 だが彼らは器用に飛
んで決して空中衝突することは無い。
器用に飛ぶと言えば、この一見平穏そうに見える田園地帯をハイイロチュウヒが時に地表を舐める
様に雑草の背丈より低く超低空飛行をしていた。 その飛び方から推察するに地上の小動物を狙って
いると思われた。
余録;邑知潟周辺
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