フォト_ギャラリー

2016年09月07日 [ 第247回 ]

 アカハラツバメ,ツバメ,ホオアカ

 

 アカハラツバメ Barn Swallow Hirundo rustica saturata

 分類:スズメ目 ツバメ科

 全長:17.0cm

 翼開長:不詳 

 分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。

 生息環境:住宅地、農耕地など。

 食性:昆虫など。

 フォトギャラリー:第187回参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2016年8月18日

 撮影時間:06時58分48秒

 シャッタースピード:1/2000秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR





 

 ツバメ Barn Swallow Hirundo rustica gutturalis

 分類:スズメ目 ツバメ科

 全長:17.0cm

 翼開長:32.0cm

 分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。

 生息環境:住宅地、農耕地など。

 食性:昆虫など。

 フォトギャラリー:第225回他参照

 撮影難易度:★☆☆☆☆


 撮影日:2016年8月18日

 撮影時間:06時59分29秒

 シャッタースピード:1/2000秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR





  

 ホオアカ Chestnut-eared Bunting Emberiza fucata

 分類:スズメ目 ホオジロ科

 全長:16.0cm

 翼開長:23.0cm

 分布:九州以北で留鳥または漂鳥。

 生息環境:平地〜山地の草原、農耕地など。

 食性:昆虫、蜘蛛、草の種子など。

 フォトギャラリー:初登場(携帯電話待受画面サイズを除く)

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2013年8月15日

 撮影時間:06時59分43秒

 シャッタースピード:1/320秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:200

 撮影地:滋賀県

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 山間部を歩いているとコシアカツバメが見えたので撮影していたらいつの間にかアカハラツバメと入 れ替わっていた。 アカハラツバメはツバメの亜種で体下面が赤っぽい他はこれと言って亜種ツバメと の違いが明確でなく中間的な形質の個体も多くて同定に迷う事もしばしばだ。 下尾筒だけ赤いツバメ も少なくない(フォトギャラリー第225回参照)。 光線の加減によっては亜種ツバメも赤っぽく写る可能 性が有るが、ほぼ同条件で撮れた2枚目の亜種ツバメと比べるとこの個体はかなり赤味が強い事が 分かる。 肉眼ではコシアカツバメと同じ様な色に見えたのも無理も無い。 冒頭述べた通りコシアカツ バメも一緒に飛び交っていた(腰の色で識別したから間違い無い)のだが撮れた気になって撮影を打ち 切ってしまったので残念ながら画像が無い。 最近フォトギャラリーには頻繁に登場しているから今回 はパスという事でご勘弁をお願いしたい。
 「アカ」繋がりの無理矢理な展開で、ちょうど3年前のホオアカの在庫写真。 思い込みというものは 恐ろしいもので実は撮影した時はホオジロと思い込んでいて、パソコンでもとりあえずホオジロのホル ダーに放り込んでそのまま忘れてホオジロとして保管していた。 逆光で地味な鳥は後で同定するとし てとりあえずホオジロ科には違いないからホオジロにしておこうという根拠の無いテキトーな識別のなせ る業だ。 先日たまたまホオアカの幼鳥らしきものを撮ったのでホオジロの幼鳥と比較して同定しようと 思いホオジロの在庫写真を見ていて「ん?ホオアカじゃないか」と気付いた。 新たに撮影した「ホオア カの幼鳥らしきもの」の画像は手ブレして余りにも酷い出来なのでさすがの僕もそれは没にして今回発 見した在庫写真の方を掲載することにした。 僕はホオアカとはあまり縁が無くて、ろくな写真を撮った ことが無い。よ ってフォトギャラリーには初登場となった(携帯電話待受画面サイズを除く)。
 ヒヨドリだと思っていたらアリスイだったりクロジ(雌)だと思っていたらシマノジコ(雌)だったり(下記過 去ログ参照)時々飛び出す掘出し物もこのHPの特色だ。


 コシアカツバメ:フォトギャラリー第240回他参照

 ホオジロ:フォトギャラリー第16回参照

 アリスイ:フォトギャラリー第196回参照

 シマノジコ:フォトギャラリー第231回参照



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