
フォト_ギャラリー
2016年04月23日 [ 第226回 ]
アオバト,ケリ,コジュケイ,ソウシチョウ
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アオバト(雌) White-bellied Green Pigeon Treron sieboldii
分類:ハト目 ハト科
全長:33.0cm
翼開長:55.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の森林、海岸など。
食性:木の実、種子など。
フォトギャラリー:第88回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年4月11日
撮影時間:16時25分48秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F7.1
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2016年4月11日
撮影時間:16時25分48秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F7.1
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


ケリ Grey-headed Lapwing Vanellus cinereus
分類:チドリ目 チドリ科
全長:36.0cm
翼開長:75.0cm
分布:中部・近畿で留鳥。その他地方で夏鳥または冬鳥。
生息環境:河川、水田など。
食性:昆虫など。
レッドリスト:情報不足(DD)
フォトギャラリー:第221回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年4月12日
撮影時間:07時22分31秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2016年4月20日
撮影時間:07時57分29秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F7.1
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

コジュケイ(左=雄、右=雌と思われる) Chinese Bamboo Partridge Bambusicola thoracicus
分類:キジ目 キジ科
全長:27.0cm
翼開長:40.0cm
分布:本州、四国、九州などで留鳥。外来種。
生息環境:平地〜山地の林、農耕地など。
食性:種子、芽、葉、昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第199回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2016年4月8日
撮影時間:05時48分35秒
シャッタースピード:1/50秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ソウシチョウ Red-billed Leiothrix Leiothrix lutea
分類:スズメ目 チメドリ科
全長:15.0cm
翼開長:21.0〜24.0cm
分布:本州、四国、九州などで留鳥。外来種。
生息環境:高山〜低山の林、藪など。
食性:昆虫、果実、種子など。
指定:特定外来生物
フォトギャラリー:第199回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年4月8日
撮影時間:05時46分49秒
シャッタースピード:1/25秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
最近アオバトを目撃した現場の近くでその姿をファインダーに捉える事が出来た。 特に狙っていた
訳ではないが頭の片隅で想定していたのか咄嗟に反応出来た。 小雨覆・中雨覆に赤紫色が無いの
で雌と判断した。
先日ケリを撮影したエリアには番いらしき2羽が居た(フォトギャラリー第221回参照)。 これでます
ます繁殖の可能性が高まった。 このエリアでは頻繁に目撃するので何羽かが生息していると思われ
る。 先月掲載した写真は嘴に泥が付いていたが本来はこの様に先端が黒い。
ここからは外来種だ。 コジュケイも番いと思われる2羽がコジュケイにしては無頓着に僕の前方を歩
いていた。 警戒心が強くいつも茂みの中に隠れていて声はすれど姿は見えないコジュケイだがここの
個体群は神経が図太いのか、ここを通るたびによくこういう光景を目にする。 第1趾(蹴爪)の有無で
雌雄を判断した。
同じポイントで同じく外来種のソウシチョウもよく声を聞き姿も見る。 観賞用のペットにされるだけの
事はあって見た目はそれなりに美しい。
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