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2015年12月18日 [ 第211回 ]
アトリ,ミヤマホオジロ
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A

B

C
アトリ(@=雄冬羽、AB=雌タイプ、C=雄夏羽) Brambling Fringilla montifringilla
分類:スズメ目 アトリ科
全長:16.0cm
翼開長:25.5cm
分布:全国で冬鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、林など。
食性:木の実、種子など。
フォトギャラリー:第106回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2015年11月27日
撮影時間:10時46分39秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2013年12月25日
撮影時間:13時55分57秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:兵庫県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2014年10月23日
撮影時間:09時35分04秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:兵庫県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2013年05月03日
撮影時間:12時30分44秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:250
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ミヤマホオジロ(雄) Yellow-throated Bunting Emberiza elegans
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息地:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第208回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2015年11月20日
撮影時間:09時18分55秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED V
目立たないがぼちぼちアトリも渡来している。 地味な冬羽なので雌雄の識別が難しい。 @は頭に
黒さが有り明確に雄の冬羽だ。 問題はAで、全体に淡色で黒褐色の頭側線が後頸まで伸びており雌
の様に見えるが顔に僅かに黒味が有り雄の若鳥の可能性も有る。 2年前の在庫写真だが至近距離
で全く無警戒だったのを覚えている。 地味な印象のアトリも飛翔中はなかなか綺麗だ(B)。 これも
雌タイプとキャプションは付けたものの一緒に写っていた別個体と比較して僅かに鮮やかさが有り雄の
若鳥と思われる。 冬羽は難しいので一昨年の5月に舳倉島で撮れた夏羽の在庫写真も載せておく
(C)。 頭が黒いので間違い無く雄だが夏羽は見慣れないので別の鳥の様に見えた。
先日の雌に続いて雄も今季初登場のミヤマホオジロ。 雄成鳥はもっと黄色が鮮やかだからこれは
恐らく雄の若い個体で第1回冬羽と思われる(フォトギャラリー第169回参照)。 頭頂と頬が黒っぽく
て胸帯が有るので少なくとも雌ではない(雌も一緒に居た)。 昨シーズン散々撮影したポイントなので
てっきりこのまま定着するものと思い込んでいたが不思議な事にこの後ぱったりと姿を消してしまい再
確認するまで1ヶ月近くブランクが有った。 僕が思っているほど有り触れた普通種でもないのだろう
か。
お知らせ
イラストギャラリー:絶滅種イラスト第3弾近日公開予定!
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