
フォト_ギャラリー
2015年05月30日 [ 第185回 ]
ムギマキ,シベリアアオジ,アオジ,ノゴマ,コルリ
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ムギマキ(上=雄、下=雌タイプ) Mugimaki Flycatcher Ficedula mugimaki
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:13.0cm
翼開長:21.5cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:主に幼虫。
フォトギャラリー:初登場
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2015年5月6日
撮影時間:13時21分25秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2015年5月7日
撮影時間:13時42分23秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

シベリアアオジ(雄) Black-faced Bunting Enberiza spodocephala spodocephala
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:不詳
翼開長:不詳
分布:主に日本海側、九州以西で少ない旅鳥。
生息環境:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第141回参照
撮影難易度:★★★★☆
撮影日:2015年5月6日
撮影時間:13時30分51秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アオジ(雄) Black-faced Bunting Emberiza spodocephala personata
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息地:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第16回・第169回参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2015年5月6日
撮影時間:13時31分15秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ノゴマ(雌) Siberian Rubythroat Luscinia calliope
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:16.0cm
翼開長:23.0cm
分布:北海道で夏鳥、本州以南で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、林など。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第141回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2015年5月7日
撮影時間:10時50分27秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

コルリ(雄) Siberian Blue Robin Luscinia cyane
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:中部以北で夏鳥、それ以南で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:昆虫、蜘蛛、ミミズなど。
フォトギャラリー:第115回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2015年5月7日
撮影時間:11時26分52秒
シャッタースピード:1/250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
日本海に浮かぶ宝島みたいな舳倉島。 前々回から日本海の野鳥たちを紹介して来たが今回はよう
やく舳倉島に上陸して島の野鳥たちの登場だ。 藪の中を好む習性などの為に普段なかなかゆっくり
見られない小鳥たちに水場で出会えた。
ムギマキは5年ほど前に大阪でチラッと見たものの撮影出来ずじまいで、それ以来ずっと宿題になっ
ていた。 いずれ撮影出来るだろうとゆっくり構えている内に月日は流れたが、今回舳倉島であっけな
く余裕の撮影となった。 雄が完全な成鳥羽になるのは4年目とされ、1枚目の個体は風切などが幼羽
と思われる。 2枚目は雌タイプとキャプションを付けたが顔や雨覆などに僅かに黒い羽が有る様に見
える事から雄幼鳥(第1回冬羽)と思われる。
シベリアアオジは去年中途半端な撮影に終っていたので今回リベンジした。 頭部から後頸、胸まで
暗緑灰色で、腹は淡黄色だがアオジほど黄色くない。 比較の為にほぼ同じ条件で撮影した亜種アオ
ジを載せておく。 どちらも眼先と腮が黒いので雄と判断した。
去年ここで雄を撮影したノゴマ、今回は一部幼羽が残っている様に見えるがおそらく雌の亜成鳥だ。
雌は繁殖地でも雄の様にさえずらないからだろうか、雄よりも撮影が難しいと言う声を聞いたが、僕
は雌雄とも舳倉島でしか見た事が無い。 それどころかこの雌の立ち位置はほぼ去年雄が立っていた
位置だ。
コルリも完全に成鳥羽にはなっていない。 フォトギャラリーでは2年前の舳倉島以来の登場だ。 大
雨覆と風切が褐色の幼羽であり第1回夏羽と思われる。 一瞬オオルリと見損じた人が居たがオオル
リ雄は頬、喉から胸、脇にかけてが青味の有る黒だ。
オオルリ:フォトギャラリー第9回・第67回・第97回・第114回参照
こちらもよろしく→ 
「野鳥王国」 shige.tubakurame.com
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