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フォト_ギャラリー

2017年03月20日 [ 第280回 ]

 ルリビタキ,ジョウビタキ,シジュウカラ

 

 

 ルリビタキ(上=雄・成鳥、下=雄・若鳥) Red-flanked Bluetail Tarsiger cyanurus

 分類:スズメ目 ヒタキ科

 全長:14.0cm

 翼開長:22.0cm

 分布:全国で漂鳥。

 生息環境:平地〜山地の林など。

 食性:昆虫、木の実など。

 フォトギャラリー:第273回他参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2017年3月7日

 撮影時間:12時20分59秒

 シャッタースピード:1/320秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:絞り優先AE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 撮影日:2017年3月14日

 撮影時間:11時57分04秒

 シャッタースピード:1/500秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:絞り優先AE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR






 

 

 ジョウビタキ(上=雌、下=雄) Daurian Redstart Phoenicurus auroreus

 分類:スズメ目 ヒタキ科

 全長:14.0cm

 翼開長:22.0cm

 分布:全国で冬鳥。

 生息環境:住宅地、農耕地、林など。

 食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。

 フォトギャラリー:第259回他参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2017年3月9日

 撮影時間:12時14分32秒

 シャッタースピード:1/1000秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:マニュアル

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:640

 撮影地:兵庫県

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 撮影日:2017年3月14日

 撮影時間:09時46分54秒

 シャッタースピード:1/1000秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:絞り優先AE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR





 

 シジュウカラ Japanese Tit Parus minor

 分類:スズメ目 シジュウカラ科

 全長:15.0cm

 翼開長:22.0cm

 分布:全国で留鳥または漂鳥。

 生息環境:平地〜山地の林、公園など。

 食性:昆虫、蜘蛛、木の実、種子など。

 フォトギャラリー:第173回他参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2017年3月9日

 撮影時間:11時15分02秒

 シャッタースピード:1/400秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:絞り優先AE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:640

 撮影地:兵庫県

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 何と言う事も無い普通種たちがやけに警戒心が強く、ゆっくり姿すら見せてくれないので「こうなったら 鳥の被り物でも被るしかないかな?」などという冗談を考えたりする(もっと警戒されるだろうけど)。
 ところがルリビタキは2日間で5羽も撮影する程のペースで頻繁に目にする。 最近やけに人慣れし た個体が多くて逃げるどころか逆に寄って来る勢いだ。 そんなものを撮っても感動は無いが、そうは 言っても大阪辺りでは明らかに冬鳥の傾向が有り、そろそろ今季の見収めだからスルーする訳にもい かない。 野鳥と人間との関係という例で言えばアフリカにミツオシエという小鳥が居て、ミツバチの幼 虫が好物だが自分で捕まえる事が出来ないので人間に巣の在りかを教えるのだそうだ。 人間がその さえずりを手掛かりに巣を見つけ蜂蜜を採集する事からその名が付いた。 そしてミツオシエはそのお こぼれを頂戴するという関係が長年の間に形成されたものらしい。 ルリビタキも人間に姿を見せれば 餌がもらえる場合が有る事からその様な習性に進化しつつあるのかも知れない。 ふた昔前の図鑑で は林内の暗い環境を好むので姿が見辛いと説明されているが、好むと好まざるとに関わらずルリビタ キが本来の習性を失いつつあるのだとしたらこの注釈も改訂しなければならなくなるだろう。 1枚目の 様に青くなるまで4〜5年掛かるとされるから自然界で4年以上生き延びている事になる。 因みに岩 の上に白く点々と見えるのは野鳥たちの糞と思われる。 こういう岩が有ると野鳥がその辺りをテリトリ ーにしている可能性が高く何かが見つかる率が高い。 2枚目は大雨覆などに青味が出ているだけな ので第1回冬羽辺りの若鳥と思われる。
 ジョウビタキも冬鳥だからもうすぐ見られなくなる。 雌はどことなくルリビタキ雌タイプと似ているが翼 の一部に小さい白斑が有る。 ルリビタキ雌タイプにはその白斑が無く脇が橙黄色で尾が青い。
 シジュウカラは年中見られるが2年以上掲載していないのでオマケで掲載した。 わざわざシジュウカ ラに餌付けする人は居ないだろうから山地の個体はそれなりに警戒心を持ち合せていて俊敏な動きだ し、いざ撮影しようとすると枝に止まる時もこちらから死角になる所に止まってなかなかゆっくり撮らせ てくれない。

 ルリビタキ雌タイプ:フォトギャラリー第165回参照



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