×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




フォト_ギャラリー

2016年04月13日 [ 第224回 ]

 メダイチドリ,アオアシシギ,イソシギ

 

 

 メダイチドリ(上=夏羽、下=冬羽) Lesser Sand Plover Charadrius mongolus

 分類:チドリ目 チドリ科

 全長:20.0cm

 翼開長:40.0cm

 分布:全国で旅鳥。

 生息環境:干潟。河口、水田など。

 食性:ゴカイ、貝類、甲殻類など。

 フォトギャラリー:第180回参照 

 撮影難易度:★★★☆☆


 撮影日:2016年4月8日

 撮影時間:12時18分11秒

 シャッタースピード:1/320秒

 絞り値:F16

 撮影モード:マニュアル

 焦点距離:1000mm(換算1500mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
        :Nikon Teleconverter TC−201 2×


 撮影日:2016年4月8日

 撮影時間:12時19分16秒

 シャッタースピード:1/320秒

 絞り値:F16

 撮影モード:マニュアル

 焦点距離:1000mm(換算1500mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
        :Nikon Teleconverter TC−201 2×





 

 アオアシシギ Common Greenshank Tringa nebularia

 分類:チドリ目 シギ科

 全長:32.0cm

 翼開長:68.0〜70.0cm

 分布:全国で旅鳥。局地的に越冬。

 生息環境:水田、河川、干潟など。

 食性:甲殻類、昆虫、魚類など。

 フォトギャラリー:第53回参照 

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2016年4月8日

 撮影時間:12時33分24秒

 シャッタースピード:1/320秒

 絞り値:F16

 撮影モード:マニュアル

 焦点距離:1000mm(換算1500mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
        :Nikon Teleconverter TC−201 2×





 

 イソシギ Common Sandpiper Actitis hypoleucos

 分類:チドリ目 シギ科

 全長:20.0cm

 翼開長:38.0〜41.0cm

 分布:九州以北で留鳥または漂鳥、夏鳥。

 生息環境:海岸、河川、湖など。

 食性:昆虫、魚類、甲殻類など。

 フォトギャラリー:第52回参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2016年4月8日

 撮影時間:16時21分00秒

 シャッタースピード:1/3200秒

 絞り値:F7.1

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 そろそろ大阪南港野鳥園が春のトップシーズンを迎えつつある。 この日は大潮(※)で、十数羽のメ ダイチドリが干潟に飛来した。 光線の状態は悪くなかったがいつもの通り100m位の距離がありこの 画質だ。 夏羽と冬羽が混在していた。
 アオアシシギは近くまで寄って来た。 気付けば今回の3種はいずれも何と過去1度しかフォトギャラ リーに掲載した事が無かった(携帯電話待受画面サイズを除く)。 アオアシシギは撮影難易度も星3 個のままだったので他種との均衡を取るため2個に格下げ。 この日は他にハマシギ、コチドリなども 観察された。 最近野鳥ファンデビューしたという同年代の男性を見掛ける事も多くなったが、この日も そういう人が来ていてシギチの観察を満喫しておられた。 アオアシシギに感動しておられる初心者の 人に「あんなもの珍しくも何ともないですよ」などと水を差す様な事を露骨に言う訳にも行かないので一 緒に撮影した。 考えてみれば僕も最初は喜んでいたのだし誰だって最初は初心者なんだからアオア シシギも珍しい野鳥には違いない。
 このあと帰りがけに河川敷を通ったらイソシギが飛んだ。 翼を広げると翼帯が目立つのが特徴だ。  こちらも取り立てて言うほどのシギでもないが逆光で川面がキラキラと綺麗だったので掲載。 背景に 助けられたイソシギなのであった。

 (※) 大潮の干潮時には干潟が最も大きく広がるのでシギ科チドリ科の野鳥が採餌に集まる確率が 高い。大潮の干潮時間帯は気象庁の予報を基に事前に予測が可能だ。

 ハマシギ:フォトギャラリー第190回参照
 コチドリ:フォトギャラリー第54回参照



トップへ
戻る
前へ
次へ