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フォト_ギャラリー

2015年11月1日 [ 第206回 ]

 キビタキ,オオルリ

 

 

 キビタキ(上左=雌タイプ、上右=雄、下=雄) Narcissus Flycatcher Ficedula narcissina

 分類:スズメ目 ヒタキ科

 全長:14.0cm

 翼開長:22.0cm

 分布:九州以北で夏鳥。

 生息環境:平地〜山地の林など。

 食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。

 フォトギャラリー:第202回他参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2015年10月9日

 撮影時間:15時31分30秒

 シャッタースピード:1/1250秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 撮影日:2015年10月13日

 撮影時間:13時26分31秒

 シャッタースピード:1/640秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:640

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR





 

 

 オオルリ(雄・若鳥) Blue-and-white Flycatcher Cyanoptila cyanomelana

 分類:スズメ目 ヒタキ科

 全長:16.0cm

 翼開長:27.0cm

 分布:九州以北で夏鳥。

 生息環境:平地〜山地の川沿の林など。

 食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。

 フォトギャラリー:第202回他参照

 撮影難易度:★★☆☆☆


 撮影日:2015年10月9日

 撮影時間:12時26分03秒

 シャッタースピード:1/500秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:プログラムAE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:800

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 撮影日:2015年10月13日

 撮影時間:13時58分40秒

 シャッタースピード:1/400秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:マニュアル

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:大阪府

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 地味な野鳥が続いたのでキビタキ雄がひときわ鮮やかに見える。 前回と同じアカメガシワの実を食 べに来たところだ(フォトギャラリー第205回参照)。 雌雄が仲良く食事をしている様に見えるが実際 は限られた食糧を巡って雌が雄を追い払おうと威嚇しているところだ。 自然界は熾烈な生存競争の 世界、自分以外は全てライバルであり甘くないのだと思い知らされるシーンだ。 2枚目は別の日に別 個体と見られる雄がアカメガシワの実をくわえたところ。 ここは4月末に亜成鳥を撮影した現場の近く なのでどちらかが同一個体の可能性も有る(フォトギャラリー第182回参照)。
 オオルリは上下別個体と思われるが、どちらも部分的に青くなっているものの今年生まれの第1回冬 羽と思われる。 オオルリ雄成鳥も撮影したがこの春掲載したばかりでもあり掲載は見送った(フォトギ ャラリー第191回参照)。
 今回の様な決定的瞬間はもちろん狙って撮った訳ではなくて沢山シャッターを切った中にたまたま写 っていたものを選りすぐっただけだ。 フィルムカメラを使っていた時の癖で以前は単写にこだわってい たが最近は連写を多用する様になった。 また、フィルムカメラの経験が長いベテランの人ほど思わず 被写体に見とれて一瞬シャッターを切るのを躊躇してしまい、せっかくのシャッターチャンスを逃す傾向 が有る様に思う。 デジカメ時代の到来と共に世間の撮影スタイルは変貌している。 時代の変化に取 り残されない様に特にフィルム世代の我々は意識を変えなければならないのかも知れない。



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