
フォト_ギャラリー
2016年07月20日 [ 第240回 ]
アオバズク,コシアカツバメ,サンコウチョウ
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アオバズク(幼鳥) Brown Hawk-Owl Ninox scutulata
分類:フクロウ目 フクロウ科
全長:29.0cm
翼開長:66.0〜76.5cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、鳥類、コウモリ、両生類など。
フォトギャラリー:第237回他参照
撮影難易度:★★★★☆
撮影日:2016年7月19日
撮影時間:12時24分54秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
@

A

コシアカツバメ(@上=幼鳥、下=成鳥、A幼鳥) Red-rumped Swallow Hirundo daurica
分類:スズメ目 ツバメ科
全長:19.0cm
翼開長:32.0cm
分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。
生息環境:住宅地、農耕地、海岸など。
食性:昆虫。
フォトギャラリー:第237回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2016年7月15日
撮影時間:15時29分23秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2016年7月15日
撮影時間:15時29分47秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

サンコウチョウ(雄) Japanese Paradise Flycatcher Terpsiphone atrocaudata
分類:スズメ目 カササギヒタキ科
全長:雄45.0cm 雌18.0cm
翼開長:28.0cm
分布:本州以南で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:昆虫。
フォトギャラリー:第238回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年7月15日
撮影時間:11時37分38秒
シャッタースピード:1/40秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
そろそろアオバズクも巣立ちする頃だろうと思って行ってみたらこの2日前に1羽、前日に2羽の計3
羽が既に巣立ちしていた。 抱卵開始から計算するとこの5日前が予定日だったそうだが計算通りに
行かないのも自然界だ。 ところで今年の雄親は代替わりした新顔で、まだ人間に慣れていない様な
のであまり近付かない様にとの事だ(フォトギャラリー第237回参照)。通常巣立ち雛は1週間ほどで
飛び去るのでシャッターチャンスはあと数日程度だろう。
コシアカツバメの巣は徳利型で出入口が狭くなっているので雛の姿は見えない。 だから巣立ち前後
のこの時季にしか幼鳥の姿を捉える事は出来ない。 ここの巣は特殊な構造の建物の軒下の窪みを
利用してこんな形の巣になった様だ。 この幼鳥は既に一度巣立ちしてから何度も巣に出入りしている
様だった。 1枚目は親鳥からセミらしき獲物を給餌してもらったところだ。
山道を歩いているとサンコウチョウのさえずりが聞こえて来た。 今季ここを含めて既に3ヶ所でその
声を聞いた。 この現場は先日巣を撮影したエリアとは別の場所だから当然別個体だ。 画質は悪い
が1ヶ所にこだわらなくても撮影が可能だという事を示す証拠写真として掲載する事にした(フォトギャラ
リー第238回参照)。
ところで最近ハマっている携帯電話の歩数計アプリによると2月からの通算歩数が145万2564歩、
距離にして1006.379kmに達した。 5ヶ月半で1000kmを越えた。 単純計算で大阪から青森あ
たりまで歩いた事になる。
余録;アブラゼミ
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