
フォト_ギャラリー
2016年07月15日 [ 第239回 ]
アオゲラ(幼鳥?),オオルリ(幼鳥),コジュケイ
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アオゲラ(幼鳥?) Japanese Green Woodpecker Picus awokera awokera
分類:キツツキ目 キツツキ科
全長:29.0cm
翼開長:49.0cm
分布:本州で留鳥。日本固有種。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第228回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2016年7月1日
撮影時間:09時35分31秒
シャッタースピード:1/40秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

オオルリ(幼鳥) Blue-and-white Flycatcher Cyanoptila cyanomelana
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:16.0cm
翼開長:27.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の川沿の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第238回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2016年7月7日
撮影時間:09時30分35秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

コジュケイ(雄) Chinese Bamboo Partridge Bambusicola thoracicus
分類:キジ目 キジ科
全長:27.0cm
翼開長:40.0cm
分布:本州、四国、九州などで留鳥。外来種。
生息環境:平地〜山地の林、農耕地など。
食性:種子、芽、葉、昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第226回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2016年7月7日
撮影時間:10時58分55秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F6.3
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
いつもの様に山地の自然歩道を歩いていたら頭の上の方でアオゲラの声がけたたましく響いた。 鬱
蒼とした木々の合間にその姿を垣間見て駄目もとでシャッターを切った。 アオゲラの幼鳥は嘴が短く
虹彩が褐色がかるとされ、この個体は虹彩の色は確認出来ないものの嘴が短い様に見えるので幼鳥
の可能性が有る。 撮影条件が最悪で、これでさえよく撮れたものだと思う。 前回のサンコウチョウも
そうだったが僕は野鳥の繁殖(営巣や巣立ち)はむやみに狙って撮るべきものではなく出会いがしらで
たまたま撮れるものに限定するのが望ましいという考えなので、警戒心の希薄な一部の種を除き繁殖
の現場を見つけても極力その場限りとするように心掛けている(フォトギャラリー第191回・第238回
参照)。 今回も他の目的地への途上でもあったので早々に切り上げた。
図らずもフォトギャラリーに2回連続の登場となったオオルリ。 この個体は既に尾が青い事などから
雄の幼鳥と思われる。 頭から肩羽、雨覆、胸にかけて幼羽が顕著に残っている。 前回とは別のエリ
アでの撮影。
コジュケイはオオルリと同じ現場での撮影。 コジュケイにしては肝っ玉の座った個体で全く無警戒に
僕の目の前をニワトリみたいに闊歩していた。 以前も警戒心の希薄なコジュケイに出会った事は有っ
たがその時とは別の場所なので別個体と思われる(フォトギャラリー第226回参照)。
余録;アナグマ(?)
何と大阪郊外の公園の雨水桝の中に居た。
レーチング(蓋)越しの撮影となったので檻の中みたいに見えるが単に雨水桝を上から覗いたとこ
ろ。 いったいどうやって中に入ったのか? どこかに雨水管の出口が有るはずだからそこから入った
のだろうか。 鉄砲水に襲われない限りこれほど安全な場所は無いだろう。
ニホンアナグマ:フォトギャラリー第118回余録参照
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