
フォト_ギャラリー
2015年02月07日 [ 第169回 ]
ミヤマホオジロ,アオジ,余録;アオジの囀り姿
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ミヤマホオジロ(上=雌、下=雄) Yellow-throated Bunting Emberiza elegans
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息地:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第16回・第104回・第166回参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2015年1月20日
撮影時間:10時55分15秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2015年1月24日
撮影時間:15時25分24秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×


アオジ(上=雌、下=雄) Black-faced Bunting Emberiza spodocephala
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息地:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第16回参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2015年1月20日
撮影時間:12時15分34秒
シャッタースピード:1/80秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2010年2月24日
撮影時間:14時57分33秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:600mm(換算900mm)
ISO感度:1600
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Nikon ED AF NIKKOR 70-300mm1:4-5.6D
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
先日手抜き(?)の写真を掲載してしまったミヤマホオジロの雌を撮り直した。 ただし今度は枝被り
だ。 雄も撮れたので折角だから本編に採用。 春が来たら彼らとはしばしの別れだから今の内にきっ
ちり押さえておきたい。
最近ホオジロ科やヒタキ科の小鳥の掲載が目立つフォトギャラリーだが、定番のアオジが抜けていて
はやはり寂しい。 雄は5年前の在庫写真で、フォトギャラリーでもアオジの掲載は亜種シベリアアオジ
を除けば5年半ぶりとなった。 もちろんアオジの撮影がそんなに難しい訳ではない。 普段は意識さえ
していないが、個人的な過去の撮影データを調べると冬から春に多い。 図鑑によっては漂鳥または
留鳥で中部以北で繁殖するとの記載が有り、大阪ではどうやら冬鳥の傾向が有る様だ。 そう言えば
伊吹山で一昨年の6月に撮影した時に、兵庫県ではアオジの繁殖記録は有るが滋賀県では無いとい
う様な事をレンジャーに聞いた記憶が有る。 その撮影の際に耳にしたアオジの囀りは途中までホオジ
ロに似ていて、例えて言うなら「一筆啓上ビーン」と聞こえた。 西日本ではなかなか聞けないから今思
えば貴重な体験だった。
シベリアアオジ:フォトギャラリー第141回参照
余録;アオジの囀り姿
上記本編の滋賀県のアオジ。 ピンボケで逆光。 この前日も行ったがこの1羽しか居なくて繁殖は
確認出来なかった。 もし確認出来たら滋賀県での繁殖初確認という事になるのだろうか? 撮影日に
も注目。

撮影日:2013年6月5日
撮影時間:09時12分07秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:400
撮影地:滋賀県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
こちらもよろしく → 「野鳥王国」 shige.tubakurame.com
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