
フォト_ギャラリー
2015年01月28日 [ 第168回 ]
ルリビタキ(雄)
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ルリビタキ(雄) Red-flanked Bluetail Tarsiger cyanurus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第42回・第96回・第104回・第115回・第165回参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2015年1月11日
撮影時間:10時43分40秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:1600
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
撮影日:2015年1月13日
撮影時間:10時33分29秒
シャッタースピード:1/20秒
絞り値:F5.6
撮影モード:プログラムAE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
やはりルリビタキは雄成鳥の美しい羽色が魅力だ。 ここは先日雌を撮影したポイントの近くだ(フォ
トギャラリー第165回参照)。 雄は雌タイプと比べるとやや警戒心が強いのか一度姿を隠してしまうと
なかなか出て来ないイメージだ。 1枚目と2枚目は同じポイントで別の日の撮影だが両日ともシャッタ
ーチャンスは数秒だった。 おそらく同一個体だ。
1枚目はマニュアル撮影で露出設定をミスし元画像は酷い露出アンダーになってしまったが、NIKO
N・CapchreNX2のクイックフィックスで何とか補正出来た。 しかも暗くてISO感度を高めに設定して
いた上に、カメラの特性なのかアンダーだとノイズの発生が更に酷いが、これもノイズリダクション機能
が威力を発揮してだいぶ目立たなくなった。 ただし余り極端にこれをやると画像がぼやけてしまうので
万能ではない。 後から補正するのは画質上も好ましくない。 やはり適正露出で撮影するのが基本
だ。
2枚目は2日後リベンジを試みたものだが完全に納得出来る結果ではない。 こちらの写真も小さな
ミスを犯していて、背景が空抜けになる場合を想定して若干プラス補正したままAE撮影してしまった為
に元画像はやや露出オーバー気味だ。 曇天下の林の中の更に暗い茂みの中だったのでスローシャ
ッターになったが、手持ち撮影でもレンズの手ぶれ補正機能のお陰(?)で何とかこういう画になった。
オマケに直前のコマでは顔に枝が被っていたが幸運にも頸を縮めてくれて20分の1秒もの間動かず
ポーズを取ってくれた。
余録;ルリビタキ(雄)
これを本編に採用しなかったのは余りにも取って付けた様な「図鑑の写真」みたいでコラムにならな
かったからだ。 僕個人的には面白くない写真だが折角なのでここに載せておく。

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