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フォト_ギャラリー

2017年05月26日  [ 第295回 ]

 コウライウグイス

 

  

 

 コウライウグイス(上・中=成鳥、下=幼鳥) Black-naped Oriole Oriolus chinensis

 分類:スズメ目 コウライウグイス科

 全長:26.0cm

 翼開長:不詳

 分布:北海道〜九州で数少ない旅鳥。

 生息環境:茂った森林など。

 食性:昆虫など。

 フォトギャラリー:初登場

 撮影難易度:★★★★☆


 撮影日:2017年5月17日

 撮影時間:14時22分49秒

 シャッタースピード:1/800秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:絞り優先AE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:石川県

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 撮影日:2017年5月14日

 撮影時間:14時05分14秒

 シャッタースピード:1/3200秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:絞り優先AE

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:石川県

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 撮影日:2017年5月16日

 撮影時間:12時39分51秒

 シャッタースピード:1/2000秒

 絞り値:F5.6

 撮影モード:マニュアル

 焦点距離:300mm(換算450mm)

 ISO感度:400

 撮影地:石川県

 使用カメラ:NIKON D5100

 使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


 今春の舳倉島はコウライウグイスで賑わっていた。 僕は4日間の日程の内3日観察出来た。 僕は 毎年の事だが本土側の輪島市内に宿を取って毎日島へ往復するのでフェリーの時間を気にしながら の撮影となる。 1枚目は最終日のフェリー出港前のタイムリミットぎりぎりのタイミングで最も近距離か らクリアに捉えたものだ。 雌雄は不明だが図鑑によれば雌はやや黄緑色味が有り黒色部の褐色味 が強く後頸部分の黒色部の幅が狭いとされる。 2枚目は初日、じわじわと出港時刻が迫っていてそろ そろ乗船しようかと思いフェリー乗場に向かいかけたもののまだ時間が有るからもう少し頑張ろうと踵 を返した所に居た。 この時は高い枝の陰に止まっていて上手く撮れず仕方なく飛び物を押えた。 3 枚目は3日目に見つけた幼鳥で逆光気味だったせいもあるが遠目には保護色に見え何枚か撮影した あと少し目を離しただけで見失ってしまい、まごついている間に飛び去ってしまった。 コウライウグイス は個人的にはライファーだったが僕の勝手なイメージでは余りにも日本離れした南国風の派手過ぎる 容姿なので好みに合わず特に強い憧れは抱いていなかった。 しかし現地ではなかなかの人気で盛り 上がっていたし、いざシャッターチャンスとなると目の色を変えている僕が居た。 ウグイスとは似ても 似つかぬ鳥だがホケキョとさえずるからこの名が付いたそうだ。


 ウグイス:フォトギャラリー第288回他参照



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